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1/15/2008 JR 貨物時刻表先日、私鉄時刻表という記事を書いたが実はまだまだシブい時刻表がある。 それが鉄道貨物協会発行の『JR 貨物時刻表』である。 ハッキリ言って『アツい』。まさに、貨物列車好きにはたまらない情報源である。貨物列車はどう頑張っても乗車できないという特殊な世界であり、所有はできないが乗車はできる旅客列車とは一線を画す奥深い世界だと思う。 それが、なんと時刻表がちゃんとあるのである。私は昨年この存在を初めて知ったが、芸能界の鉄道趣味者であるタモリの番組『タモリ倶楽部』でも、『貨物時刻表を参考に貨物列車をウォッチング』という企画で取り上げられるほど、マニアックなものと言えよう。 ちなみに、このタモリ倶楽部の企画の影響で、この貨物時刻表は鉄道貨物協会や版元に問い合わせが殺到し、2004年版貨物時刻表は発行以来初めて完売・重版となったそうである。 この時刻表は一般の旅客用の時刻表と異なる趣で内容が非常に充実している。貨物列車の世界に飛び込むには欠かせないアイテムと言える。 2007 年平成 19 年 3 月ダイヤ改正版の総目次を見てみると、時刻表の他にも『列車番号のつけ方』、『機関車・貨車の形式、番号のつけ方』や『コンテナ輸送の仕組み』や『JR 貨物保有貨物電車・貨車一覧』、さらには『コンテナ取扱駅構内配線略図』等も含まれており、単に時刻表というよりは、『貨物列車とは』的な解説本の様相を呈している。 それでいて、読者投稿のフォトギャラリーも含まれ、アツい写真も満載である。 時刻表としても、付録として主要線区の貨物列車のダイヤグラム(スジ)も添付されるなど知的好奇心をくすぐる内容である。 私は貨物列車についてもほとんど知識を持ち合わせていないが、眺めているだけでも楽しい時刻表である。ただし、さすがというかなるほどというか \2,400 の価格は購入に際し気合いが必要である。私は即買いであったが。 なお、同協会の貨物時刻表のページに掲載されている取扱書店のみで入手可能というのも、入手した時の喜びを倍増させてくれる。 1/12/2008 NHK 時計若い人はご存じないかも知れないが、かつて、NHK で 7:00、12:00、19:00 になると画面に時計が現れ、時報として活躍していたあの青いアナログ時計である。 実はその NHK 時計が昨年、NHK オンライン ラボブログにてブログパーツや Windows Vista ガジェットとして世に復活していたのである。 そして、この度 NHK 時計はついに PC の画面を飛び出し壁掛け時計として物理的に登場となった。
購入は NHK DVD キャラクターオンラインショップにて可能であり、価格は \10,290 と悩ましい設定であるが、NHK で実際に使用されていた本物を制作したセイコーが今回も製作したということでクオリティの高さが感じられる。 そして、ちなみに私の自宅の PC のデスクトップは昨年から既にこのようになっている。 やはり時計はアナログの方がそれらしく感じるのは世代なのだろうか。 1/3/2008 私鉄時刻表時刻表と言えば一般的には書店や売店で見かける JR を主体とした各種時刻表がイメージされると思う。これには様々なものがあるが、全国版になると JR、私鉄等の鉄道にとどまらずバスや飛行機についても掲載されているものもある。 ところが、大手私鉄等では独自の時刻表を発行している場合があり、各社の駅や売店で販売もしくは頒布されている。 一般的な時刻表では特に都心の JR や私鉄の発車時刻表は『この時間帯は○~○分間隔で運転』等の簡略表示となっている場合が多いが、この各社が発行する時刻表は当然ではあるが全列車について詳細な情報を載せている。 私はコレクターではないのでどの鉄道会社にはそのような時刻表があるのかないのかは全く把握できていないが、現在以下の二社の時刻表を所有している。
もしも、これらの私鉄の詳細な時刻表を必要とする場合は各社の駅で問い合わせてみると在庫がある限り入手可能である。 もちろん、これ以外の全国の鉄道会社も発行していると思うのでそれぞれの特色を比べてみるのも面白いと思う。 1/1/2008 あけましておめでとうございますついに年があけました。ぼちぼちとのんびりペースで更新している当ブログですが、今後もまったりと続けていきたいと思っています。 ご覧頂いた皆さんにとって今年もよい年でありますように。 これからも懲りずにお付き合い頂けると幸いです。 |
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