golgodenka's profileあなたの知らない世界PhotosBlogLists Tools Help
    8/25/2007

    シロイルカ

    シロイルカは癒される。

    東京近況でシロイルカと言えば八景島シーパラダイスである。

    ここにいるシロイルカは見ているこちらが『こんにちは』という感じでおじぎをするとそれに応えてお辞儀をしてくれる。

    私ももちろんやってみたところ、楽しい。その時は何故かとある一頭に気に入られたため、私が右に移動すると一緒に移動してお互いお辞儀をし、左に移動するとまたついてきてお互いお辞儀をしてという具合だった。周りにはてんこ盛り他の人がいたのにも関わらずである。結局 30 分くらいはそうして遊んだ。

    充実した時間であった。

    ところが、最近以下の動画を見つけた。ひょっとして同じ八景島のようであるがシロイルカが新たな技をマスターしていたのである。

    これも私なら小一時間どころか、一日遊べるような気がしている。

    皆さんもこの動画で癒されて頂きたい。

     

      
    Video: White Whales

      
    8/23/2007

    驚異の D51 運転シュミレーター

    度肝を抜かれた。。。 言葉が出ない。

    さすが、向谷実氏。

    http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2007/08/51.html

    8/13/2007

    Windows Live SkyDrive Beta

    昨今はオンラインサービス真っ盛りである。インターネットへの広帯域な環境とブラウザさえあればいろいろなことができてしまう。

    何かと問題の多い Windows Live シリーズの人柱を買って出ている私であるが最新情報の入手には疎い。ところが、先日 Windows Live シリーズでオンラインストレージサービスのベータ版の記事を見かけたのである。

    現時点では日本 / 日本語環境は正式には利用できないようであるが、ひとひねりするとベータ版を利用可能らしい。

    サービス内容としては 500MB までのディスク容量が提供され、公開 / 非公開も可能らしい。正式版ではどうなるのか分からないが Windows Live Hotmail ですら 2GB なのに、なぜこんな中途半端な容量なのだろうか。

    あとオンラインストレージサービスは巷にはいろいろあるようだが、それらと比較して Microsoft 得意の後出しじゃんけんのメリット(他社へのアドバンテージ)が特に無いようにも感じる。一体このサービスはどのように発展させるつもりなのだろうか。

    でも、正式ベータ開始の折には懲りずに早速使ってみようと思う。それと、じきに対応するらしい各種 Windows Live サービスのシングルインストールとシングルサインオンも待ち遠しい。

    正直言ってそれぞれの Live 関連サービスにインストールやログインが必要なのは何のために Windows Live ID を使っているのかわけが分からない。

    # 私は .Net Passport からのユーザである。もう数年経つ。

    ざっと利用しているサービス(ベータ版含む)はこんな感じ。

    • Windows Live.com
    • Windows Live Hotmail
    • Windows Live Mail
    • Windows Live メッセンジャー
    • Windows Live スペース
    • Windows Live ツールバー
    • Windows Live Writer
    • Winodws Office Live ← これ使っている(知っている)人いるのだろうか。

    頼みますよ。。。> Microsoft

    参考記事:

    MSのオンラインストレージ「SkyDrive」、日本からも利用可能に:ニュース - CNET Japan
    8/7/2007

    気動車と衛星電話

    JR 東日本山田線。東北の方ならご存知の方が多いだろう。

    岩手県の県庁所在地である盛岡と三陸地方の中核都市のひとつである宮古市を経てかつての鉄の街釜石を結ぶローカル線である。

    この路線の歴史は古く、また深い。詳細は 山田線 - Wikipedia を参照頂くとして、地元出身の首相原敬によって陽の目を見た路線である。

    岩手を少しでもご存知であれば想像がつく通り、山間部とは切っても切れない路線である。そのためというわけではないかも知れないが、この路線は峠越えの盛岡~宮古間と宮古~釜石間とで運転系統が分割されている。

    全線非電化で、また旧国鉄時代の気動車が JR 東日本盛岡支社オリジナルカラー(通称赤鬼)と旧国鉄色とで走る気動車ファン(私も含む)にとって一つの聖地とも言える路線である。

    列車は運転中は鉄道無線で駅やその他施設と連絡を取り合うが、この盛岡~宮古間の峠越えでは無線での通信が困難であるため、なんとこの旧国鉄時代の気動車には衛星電話が設置されているのである。

    写真では見えづらいが屋根の上に鍋をひっくり返したような白い物体があるが、これがそのアンテナである。よく見ると NTT DoCoMo のロゴがある。

    キハ 52 151 赤鬼

    同衛星電話アンテナ

    現代のハイテク技術がこのような地方ローカル線で人知れず使用されているのである。

    ちなみにこの車両はキハ 52 であり、今となっては貴重な形式である。そしてこの顔を見れば『赤鬼』の意味がお分かり頂けるだろう。