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17/11/2009 Windows Phone と T-01A と i モード先日、携帯電話の機種変更を行った。ちょっと前から気になっていた機種と言うかジャンルに手を伸ばしてみたかったからで、ついに思い切って実現したのである。それが、Windows Phone と呼ばれるものである。機種は NTT DoCoMo の T-01A である。 一般的にはスマートフォンなどと呼ばれるジャンルの携帯電話であるが、一昔前(?)の言い方をするとはっきり言って PDA である。その中でも OS に Windows Mobile を搭載しているものが私のお目当てであった。 Windows というと、パソコン(PC)という印象が強い方も多いと思うが、実はハードウェア組み込み系としての Windows も存在し、その一種が Windows Mobile である。かつては、Windows CE と呼ばれ、私も仕事で使用していた。エラー時の音がカエルの鳴き声に似ていたのが印象に残っている。 つい最近になって、Windows Mobile 6.5 という最新バージョンがリリースされた。それまでは、6 及び 6.1 が続いていたようである。IT 系のニュースサイトの記事によると Microsoft CEO であるスティーブ・バルマー氏曰く、本来ならばとっくに Windows Mobile 7 をリリースしているはずであったと、同社の段取りの悪さを自ら語って謝罪したようである。 確かに、PC の Windows も 7 になって、大幅に UI (User Interface) が変わったことだし、Windows Mobile 7 ということで同様の概念のものが同時期にリリースされていれば、ただでさえマニアックなスマートフォン市場にとっても福音であったかも知れない。 ただ、現実にはそうはいかず最新版がようやく 6.5 であるが、私の購入した端末 (NTT DoCoMo T-01A) に搭載されているのは Windows Mobile 6.1 となっている。なぜなら 6.5 リリースより以前から発売されている機種だからである。 Windows Mobile 6.5 では、これまでのプルダウンメニュー形式から、iPod や iTouch のようなアイコン形式に刷新されたりと UI がようやく今時になるので、個人的にはぜひ 6.5 にアップグレードしたいところだが、幸いにも T-01A は来月 (2009 年 12 月) に 6.5 への無償アップグレードが提供されるとのことである。これがスケジュール通りに行われると国内初の 6.5 搭載機種となる。 まだ購入したばかりで分からないことばかりであるが、とりあえず本体に対しては以下のような作業を実施した。リンクを含めているので興味のある方の役に立てば幸いである。
また、私のような FOMA から Windows Mobile への移行初心者が最も悩ましく感じる(と勝手に想像する)のが、これまで使ってきた i モードメールの扱いとプッシュメールの実装方法である。ご存知の通り携帯電話のインターネットメールはセンタープッシュ配信であり、リアルタイムにその到着を知ることが可能であるが、これを Windows Mobile 上で実現するにはなかなか難しいようである。イメージとしては PC でそれを実現するのが難しいのと同じである。 もちろん、パケット定額制なのでその上限の金額まで使ったって屁でもないわい、という方は私のように Windows Live 使いであれば Hotmail はプッシュ配信に対応しているので全く悩む必要はないが、少しでもパケット通信を減らして毎月の請求額を抑えたい私としては制約が多いだけ、ではあるが。 そもそも、Windows Mobile は i モードとは全く無関係であるため、Windows Mobile を搭載する Windows Phone では i モードのメールを受信できない。つまりは SIM カードをこれまで使っていた FOMA 端末に差し替えなければ受信できる端末がないのである。また、インターネット接続も i モードとは別の Mopera という別の ISP を契約する必要があり、新たにその ISP のメールアドレスを発行される。このメールについてはプッシュ配信は不可能ではないが、リアルタイム性を追及すると追加の費用が発生する。詳細についてはこちらを参照願いたい。 個人的に言わせてもらうと、ぼったくりだよ。> NTT DoCoMo ちなみに、i モードは契約を解除しない限り生き続けるので、ただ受信できる端末がないだけでこのままではメールはセンターに溜まり続けるということになる。 そんなこんなで今のところベストソリューションは模索中であるが、長年使用してきた i モードのメールアドレスをただちに廃止するのはもう少し後にすることにして、とりあえずの策として i モード .net というサービスを契約した。これは PC から i モードのメールを Web メールの容量で送受信できるサービスである。ただ、これも当然リアルタイムもくそもないし、月額 \250 かかるため、携帯電話でメールをそんなに頻繁には使わない私としてはあまり長くは使いたくはない。そもそも貧乏人が Windows Phone なんか使うな、と言われればそれまでだが i モードなどというインターネットの異端児を快く思わない私としては(特にメール周りについてはせめて RFC は無視しないで欲しいと思う)使い慣れた Windows の世界に移行したかったのである。 パケット通信費を最小化する最も重要なカギを握るのが前述の無線 LAN であると私は考えているが、実際自宅や職場では残念ながらエリア外であるためこうやって悩まなければならないのである。まぁ、自宅の場合は無線 LAN を導入すればいいじゃん、となるがこのためだけにさらなる出費も悩ましい。 しかし、懲りずにいろいろと挑戦をしていき、自分なりの解決策を探っていこうと思っているので、都度紹介していきたい。そもそも i モードのメールの転送設定ができるだけでも助かるが、それをやるとパケット通信費が節約可能となるのが明白なためか NTT DoCoMo が実装してくれないのが、大きなネックの一つでもある。セコいよ。> NTT DoCoMo 12/11/2009 Bing Maps (旧 Live Search Maps) 機能追加以前 GPS と Live Search Maps という記事を書いたが、その Live Search Maps (現 Bing Maps) に機能が追加され、またいわゆる Look & Feel も変更された。 今回の機能追加や変更点については、担当部署のブログ記事(英語)を参照願いたいが、日本語版は一部の機能は実装されていない。そのため、ここでは日頃日本人としては珍しく Bing Mpas を使っているほうであろう私が気が付いた点や気になった点を紹介したい。 1. Look & Feel について まずは見た目からだが、地図の拡大縮小等を行うためのナビゲーションバーが半透明の黒色になり、サイズも若干小さくなった。また拡大縮小ボタンについても今までのように +、- だけでなく好きな縮尺へダイレクトにジャンプできるようになった。これについては素直に改良だと思うので評価したい。 また、フッターにあるメニュー等も含め小じんまりとなったため、肝心要の地図画像の表示領域が若干ではあるが広くなった点も評価できる。ただし、ヘッダー部分は相変わらず無駄が多く私としては不満が残る。
2. コレクション機能について 『コレクション』とは、地図上に地点や経路等を落書きし、それをテーマ毎にまとめて保存できる機能である。Google Maps でも同様の機能として『マイマップ』がある。今回の変更でこの『コレクション』が『自分の場所』というみょーちくりんな名称に突然変更になった。これは英語版の『My Places』を直訳したものだと思うが、正直このネーミングにはがっかりである。 最初見た時は『コレクション』とは別に自分の居場所を登録するような機能が新たに追加されたのか勘違いしてしまった。また、以前はコレクションを表示させた際に、コレクション全体を表示するための『全て表示』(だったと思う)というメニューがあったが、これが削除されてしまったため個々のコレクション全体を俯瞰するのにいちいち手動で地図の拡大縮小を行う必要が出てきたため、私にとっては改悪として見えない。 次に、コレクション中各地点を表すアイコンは以前の赤い『押しピン』に比べ視認性が向上したように思われるのでこれは評価したい。 ただし、そもそもコレクションを呼び出すメニューが以前と異なり画面左側のペインを表示させて★アイコンをクリックしなければならなくなったのは余計な操作が増えたと感じる。また、左側ペインを表示・非表示させるアイコンが非常に分かり辛いのも問題だと思う。以下は GNR - 古レール調査報告書として公開しているものである。
3. 埋め込み地図コード生成機能について Google Maps では以前より実装されていた機能だが、ようやく Bing Maps でも初めて実装されたものである。これは今表示している地図画面を自サイトやブログ等に埋め込むためのコードを出力する機能であり、私も待ち望んでいたものであるので喜ばしい改良である。貼り付ける際のカスタマイズも埋め込む地図のサイズの変更や静止画にするのかオンライン地図とするのかをプレビュー画面を見ながら選べたりと、まずは実用に値するものと思う。実際に貼り付けると以下のようになる。 と思ってやってみたが、当ブログ(Windows Live Spaces)では埋め込み不可であった。 なんで自社のサービスすら埋め込めねいのよ。タグ制限もうちょっと緩めようよ。> Microsoft まだまだ今回の変更点について使い倒せていないので、あまり役に立たないかも知れないが、ほぼサービス開始時からのユーザーとしてまずは言わずにはおれないことを書かせて頂いた。 ところで、別に Microsoft に限った話ではないかもしれないが、最近のオンライサービスはこのような仕様変更等の事前のアナウンスが無さ過ぎるように思える。やっちまってから『こんなん出ました』ではいくら無償サービスとは言え正直困る。この風潮は本当に腹立たしく感じる。 ヘルプやマニュアル等もろくなもんがない中で勝手に変更されては使い勝手がわけわかめ状態となる。もう少しユーザ視点に立った物事の進め方を考えてもらいたいと思う。また、冒頭にも書いたが日本語版ではまともに動作しない機能として経路検索がある。Google Maps では鉄道だけでなく道路についても検索ができ、もはやカーナビ状態であるが Bing Maps では海外版(英語版のみか)のみの実装であり、日本語版にはいつまで経っても実装されない。 今回の変更で実は動かないわけではなくなったが、経路データが入ってないらしく全く使い物にならない。日本語法人は何をやってるんだと少々もどかしい。どうにかしてくれよ。> Microsoft ではなく、マイクロソフト 何気に少々愚痴っぽくなったが、このような改良はどんどん進めて欲しいと思う。早く Google に追いつけ追い越せくらいの勢いで対応してもらいたい。 20/10/2009 GNR トップメニュー改良(のつもり)私は GNR というなんちゃってサイトを立ち上げ、大いなるサイト作成素人の恥さらしを実践している。その中では自分なりに勉強を兼ねて改良(のつもり)を随時施している。 現在取り組んでいるのは各ページの最上部に並ぶメニューの作りである。 現在は単純に各ページへのリンクとしてテキストを並べ、それぞれのテキストの間をパイプ(|)で仕切るという極めてシンプルなものとしている。同様の方法でいわゆるパンくずリストも導入している。なぜなら当初はかつて Linux 上でそこそこ愛用していた Lynx のようなテキストブラウザでも見た目が変わらないようにしたいという目標があったからである。 しかし、そもそもサイトが写真を主体にしていること、またアクセスログ解析から今日ではブローバンド回線が普及しテキストブラウザでの閲覧者が存在しないことを考慮し、見直すことにした。つまりは単純なテキストの横並びではなく、どこかで見かけた受け売りだが『メニューも一種のリストである』という考えを採用し改良することにしたのである。 現在サイトの基本的な作りとして、XHTML で文章構造を記述し CSS でデザインを定義すると言う至極まっとうなやり方で作成しているつもりでいるため、これに則って改良する必要がある。ところがその方面の知識に疎い私はここ数日悪戦苦闘を重ね、ようやくほぼ見通しがついた。以下にかなり画質が悪いがその前後の比較を示したい。 ■改良前
■改良後(周囲の枠線はスルーの方向で)
何がちゃうねん? とは言わないで欲しい。一応 XHTML の部分だけ解説する(CSS については恐らく美しくないのでここでは内緒)と、まずメニューは以下のような『リスト』構造に変わっている。構造以外の具体的な記述内容については『ベータ版』ということで深追い禁止である。
余談だが、これがテキストブラウザでどのように表示されるのかは不明だが、恐らくは各リンクが通常の『リスト』として縦に並んでしまい、通常のブラウザとは大きく見た目が異なるのではないだろうか。また、上記の『リスト』化以外の変更点としては以下のとおりである。あまり多くの事を一気に実施すると頭が混乱するので
これにより、比較画像をご覧頂ければ一目瞭然ではあるが、トップメニューの見た目は変えずにパイプ(|)を取り除きながら各テキスト間に適度な余白を挿入することに成功し、また、行間を詰めたことによりページの縦の長さを縮めることにも成功した。 これらの施策を私自身は『改良』と思って実施する予定であり、全ページに手作業での修正に取り掛かるところであるが、『おいおい、こりゃ改悪だろ』という意見があればご教示頂けると幸いである。 『そんなヒマあったらコンテンツ増やせよ』というご意見は既に頂いたものとして捉えさせて頂き、これに対しては全力で取り組む所存であるため温かい目で見守って頂けるとこれまた幸いである。 06/10/2009 GNR と Google Friend Connect私のメインサイトである GNR に今回新たな機能を追加した。それはコメント機能である。これまで当サイトについて閲覧者からの情報提供の場を用意していなかった。というのも、いわゆる『掲示板』のような類はどの会社のどのサービスを利用すればよいかの判断材料も持っておらず、またスパム対策等の対応も必要となりイマイチ踏み出せなかったのである。 従って、これまでは閲覧者の皆さんからは電子メールか自己紹介ページの Windows Live Messenger の埋め込みフォームを利用するしか管理人である私への情報提供が不可能だったのである。 電子メールの場合は自らのメールアドレスを私に晒すことになるため、どうしても敷居が高い。かと言って Windows Live Messenger フォームも使い慣れていない人からすれば得体の知れないものである。そこで、何かこう SNS ライクな機能を持った Web サービスを利用して掲示板のような仕組みを用意し、気軽に利用できないかと物色を続けていた。 世間は今まさに Web によるコミュニケーション真っ盛りである。私はこの手の類のツールは積極的には利用しないほうであるが、GNR に利用できないかといろいろと物色してみた。 しかし、そもそも見るものが間違えているとも思うがどれもが基本的には日本でいうところの mixi のようなものであり、個々の説明は省くが私が求めるものではなかった(本当は Windows Live Groups が理想であったが)。そんな折、最近になって見つけたのが Google Friend Connect である。実はこのサービスも以下の宣伝文句のように上述のサービス同様 SNS を意識したものである。
この説明だけでは何なので若干補足すると、このサービスにより提供されるガジェットを自サイトに埋め込むことによって SNS の機能を自サイトに取り入れることができるのである。つまりは、コメントや評価、レビュー機能等がパーツを埋め込むだけで自サイトに実装可能となる。例えば、最近ではブログや自サイトで動画を見せたい場合 YouTube のプレーヤーを貼り付けるのがほとんどだと思うが、それと似たようなものである。また、アカウントは Google、Yahoo、Twitter 等のアカウントを既に取得済みであれば、それを利用できるため自サイト側にユーザ認証の仕組みやそもそも独自のユーザーを用意する必要がないのである。つまり、例えば Google のアカウントで私のサイトに『ログイン』してコメントを残す、というようなことが可能となる。 しかも、これらの実装がプログラミング一切不要で実現できるのである。Google Friend Conecct というサービス自体は少々以前より存在していたが、当初は利用するためにはもっと複雑な手順等が必要だったため敬遠していたが、つい最近改良されたのである。 まさにこれは私にとって『渡りに船』であった。ガジェットを貼り付けて利用するため、必要なものだけを利用できるのである。GNR では各調査報告書に対する『コメント』機能さえあればまずは充分と考えていたので、『コメント』のガジェットだけを導入すればよいのである。さりとて、実際に利用するには Google とかのアカウントがいるやん、と思われると思うが、コメントのガジェットに関しては匿名つまりは非ログイン状態でも利用可能なのである。ただし、ほんとに誰だか分からなくなるが。 と言う訳で、早速このサービスを取り入れたみたのである。長々と書いたが全然説明になっていないと思うので、実際にイメージで説明したい。GNR の各調査報告書にもあるが、ここでは冒頭にも紹介した自己紹介ページを例として取りあげたい。 まず最初は以下の画像のようにコメント欄の右上に『ログイン』ボタンが見える。この状態でログインせずにいわゆる『名無し』としてコメントを残すことも可能である。
ここで、ログインボタンをクリックすると以下のような画面が別に立ち上がる。表示されている各サービスのいずれかのアカウントで『ログイン』ができる。既に以前ログインしたため、初めての場合とは少々画面の内容が異なる(参加というリンクがあったような気が)。
私の場合は Google のアカウントでログインした。すると別画面は消え元のページに戻るが以下のようにログインが完了していることが確認できる。この状態で今後このサイトにはログアウトしない限りこの名でコメントを残せるのである。コメントとという概念はブログ等で一般的に実装しているものと変わりない。GNR の場合は各調査報告書巻末にもそれぞれ独立したコメント欄を設置したため、これ以上何もしなくてもそれぞれのページにおいてこの名前で書き込める。
また、書き込まれたコメントや参加してくれたユーザーは同サービスの管理画面で一元管理される。これらの管理者側の機能はまだ使い始めたばかりなので使い勝手等が把握できていないため、追々紹介していきたい。 今回私はこのように『コメント』ガジェットしか利用していないが、他にも評価 / レビューのガジェットや参加者を一覧表示するガジェット(mixi のマイミク一覧のようなもの)、また今後もガジェットは追加で開発されていくようなので、私が理解可能で閲覧者の皆さんにも役に立ちそうなものがあれば今後も取り入れていきたいが、まずは気軽に GNR に心温まるコメントを残して頂けると幸いである。 ただ、Microsoft のサービスをメインで利用している私としては、本当は Windows Live ID でこのようなサービスを提供してくれると嬉しかったが、いいものはそれに拘らず積極的に利用していきたいと思う。でも、頑張ってくれよ。> Microsoft ところで、Google SideWiki もさりげなく導入しているのは秘密である。 01/10/2009 GNR と検索エンジン対策私のメインサイトである GNR はゼロからの手作りである。従って、書かれている HTML(正確には XHTML)は決して美しくない。まさに素人がなせる大いなる恥さらしとも言っていい。 本来ならばこのような『ソース(Source)』は理路整然と書かれ、メンテナンスの面からも可読性を高くするべきであり私もそうしたいが、そのような理想とは程遠い。しかもいっぱしの Web オーサリングツールを利用していながらである。ちなみに、同サイトの構築環境等は同サイト中でサイト環境としてさっくり紹介しているので参考にならないかもしれないが参考にして頂きたい。 こんないい加減な作りのサイトであるが、なぜか検索エンジンとりわけ Google には思ったより受けがよく、いくつかのキーワードで検索するとかなりの上位に表示される。全くもって他サイトの管理人諸氏には恐縮である。 同サイトは廃線跡・古レール・旧道・産業遺構を主な柱とする私のなんちゃって現地調査の記録であるが、このうち『古レール』について Google で検索すると、恐れ多いことに 2 番手につけてしまう。
ちなみに、不動の 1 位にある『古レールのページ』は私にとっては古レール調査に関するバイブルであり、1 位は全くもって正しい結果だと思っている。そして我が GNR は質量共にお話にならないサイトであるにも関わらず、なんと 2 位にランクインしている。その次にある『レールの構築』ページを含む『環境デザインマニアック』も古レールで構築された駅のホーム上屋についてデザインという観点から書籍まで出版されており、参考にさせて頂いているサイトである。 さらに、その次の『古レールのアーチ橋』ページを含む『フカダソフト』も土木学会に情報を提供する等、非常に有益な情報を提供するサイトであり、これまた情報収集によく利用されて頂いている。ところが、最近このサイトのリンク集に私のサイトが載っていることに気が付きさらに恐れ多い気持ちでいっぱいである。 これらのサイトは私のサイトを除き、膨大な情報量と高い正確性を持った有益サイトであり、私のサイトごときが肩を並べるべきではないが、Google ではなぜかこのような検索結果となる。これが、Microsoft の検索エンジンである Bing (旧 Live Search)では、このような結果となる。この時の順位は画像では分かりにくいが 28 位である。
この場合でも、112,000 件中とあるので恐れ多いことにはあまり変わりがない。そこでなぜこのような調子のいい検索結果になるのかと少々考察してみたい。 まず、検索結果で上位に表示されるように対策することを SEO(Search Engine Optimization) とか、SEM(Search Engine Marketing) などと呼ぶが、当然これらの概念は近年検索エンジンの台頭と共に叫ばれ始めたものであり、それ以前より稼働しているサイトではこれらの概念が取り入れられていない可能性が高い。ただ、かく言う私もあまりこれらの概念を把握していない。ざっと思い出してみるとせいぜい以下の点に注意しているくらいである。
どれもプログラミングなんぞ一切できない私にとっても難しいものではない。また近頃はすっかり身近になったブログではこのような対策はさらに多くの項目も含め裏で勝手にやってくれており我々利用者は意識する必要がない。ちなみに、このような対策をまとめたガイドラインも検索エンジンごとに示されているが、参考として Google の場合は以下のリンクより確認できる。 ただ、個人的にはあれこれ難しいことを考えるよりも上に示した最後の項目のように『以下に読み手のためになるか』という気持ちが最も大事ではないかと思う。GNR でそれが実現できているかははなはだ疑問ではあるが、少なくともその気持ちは持っているつもりである。これからも更新頻度はあてにできないが、その気持ちだけは持ち続けたいと思っている。みなさんも自サイトをお持ちであれば、初心に帰りサイトを見つめ直した上で例えば上述のガイドラインを参考に最新の技術をさりげなく取り入れてはどうだろう。 最後にいささか宣伝っぽいかも知れないが、私のサイトが Google の検索結果で栄えある 1 位に輝くキーワードのいくつかを紹介したい(変動している可能性もあるが)。 2 個以上の単語を組み合わせると当然と言えば当然だが 1 位になるものが増える。 ただ、私としてはこれらの結果はあまり気にしていない。所詮は検索エンジン側がおのおの決めたルールに従ってふるいにかけた結果であり、私が気にしてどうにかなるものでもないのである。ただ、検索エンジンが目指しているのは『本当に役に立つサイトの発見』だと思うので、サイトを持つ身としても前述の通りそのようなサイトを目指すための手法の一つとして捉えるようにしている。 でも、私の場合は何よりも情報収集力や文章力を何とかせねば。。。 17/09/2009 Photosynth以前、Windows Live Wave 3 という記事をアップしたが、その中で最後に軽く触れた Photosynth という技術を改めて紹介したい。 これは、デジタルカメラで一部分が重なるように撮影した複数の二次元画像から被写体の三次元構造を解析し、疑似的に立体画像を作り上げるものである。 似て非なる技術としてパノラマ写真の合成がある。これも一部が重なるように撮影した画像をつないでくれるものであるが、これはあくまでも二次元画像のままであり、どちらかというと複数の画像をシームレスに接続させるだけというニュアンスが強い。 ところが Photosynth では、あくまでも画像の中の三次元構造を点の集合として読み取り、三次元として合成するのである。私のつたないボキャブラリーでは余計に分かりにくいと思うので、一見は百問に如かずということで、以下の画像をご覧頂きたい。
この被写体は静岡県伊豆の国市韮山にある国指定史跡かつ近代化産業遺産でもある『韮山反射炉』である。江戸時代末期に完成した製鉄用の炉である。反射炉として完全な形で残る我が国唯一の大変貴重な産業遺構である。ちなみに、ここで作られた大砲が東京は品川沖に据えられ東京湾の防衛に供されたのである。そしてそこは現在そのまま『お台場』と呼ばれている。 Photosynth に話題を戻そう。 上の画像で被写体の中心付近に白い弧を描いた矢印(← →)が見えるだろうか。また、写真自体も複数が背後に折り重なっているようになっている。実はこの状態で画像の上でマウスでドラッグすると、被写体も回転し三次元の立体映像のように見えるのである。 以下のリンク先でぜひ実際に試してみて欲しい(要 Silverlight プラグイン)。表示されるページ内の GNR となっているところをクリックすると私がアップした写真の一覧が見れるのであわせてご覧頂きたい。 Photosynth - Nirayama Reverberator 合成後の各画像にはタイトルや説明、さらにはオンライン地図(Bing Maps)を利用して位置情報いわゆるジオタグも登録可能であり、他の画像を地図から探したりもできる。上のリンク先の右下にある地球儀のようなアイコンをクリックすると地図上で位置が確認できる。 また、この Photosynth の画像はブログや自サイトへの埋め込みが可能であり、その場でマウスでぐりぐり可能である。従って、いずれはメインサイトである GNR 内でどんどん使っていきたいと考えている。埋め込めるんだったらここにも埋め込めよ、自分で突っ込むが当ブログでは埋め込み不可なのである。両方ともに Microsoft なのに。なんでやねん > Microsoft なお、この Photosynth サービスは Windows Live ID (無償)が必要になるが、サービス自体も無償で 30GB までの写真格納容量を持つため、ぜひ使ってみてはいかがだろう。パノラマとは全く異なる写真の世界を楽しんで欲しい。 この素晴らしいサービスは残念ながら英語なので、少々古い記事であるが簡単な日本語の解説サイトを以下に紹介しておきたい。 26/06/2009 いわてデジタルマップ私のメインサイトである GNR において、さまざまな近代化遺産や産業遺構や廃線跡等を訪れているが、岩手県三陸地方にも過去二回に渡って現地調査を行った。 この地方には歴史ある多くの建造物や旧道や鉄道がてんこ盛りであり、いくら時間があっても足りないくらいこの目で見たい対象にあふれているが、GNR においてもこれらのうち若干の箇所について調査報告書として公開済みであるので興味のある方は覗いてみて欲しい。 ところが、これら現地調査に行ったはいいが『あの橋の名前なんやろ?』とか、『この写真の正確な場所が特定できん』とかいろいろと落ち度も多く、なかなか調査報告書の執筆が進まない。大したことはそもそも書けないが、できればただ単に『見てきました』にひとひねりでもふたひねりでも情報を付加したいと思っているため、また構造物好きとしては構造物の名前の確認漏れなんぞ大失態この上ないことである。 そんな中、いわてデジタルマップというものを発見した。これは近年少しずつ整備されている各地方自治体による Web で参照可能なオンライン地図の岩手県版である。オンライン地図なら Google Maps とか、私の愛用している Bing Maps とかもあるが、これはあくまでも道路地図及び比較的人口のある地域についての航空写真である。ところが、自治体が整備するオンライン地図は一味違うのである。このいわてデジタルマップの場合、地図上に例えば以下のような付加情報を表示できるのである。
このような情報が合計 23 種類もあるのである。さらに、マイマップと称してそれこそ Google や Bing のように自分で地図上に点、線、多角形を記述し保存できる。これの実現のためにはアカウント申請を行い、ログインする必要がある。私は既にアカウントを申請し、数日前にアカウント情報が送られてきたところである。 Google や Bing のような最先端の Web サービスとしてのオンライン地図に比べ使い勝手が業務アプリケーションのようだったり、最新のブラウザへの対応がイマイチだったりと弱いところもあるが情報としての重要度はピカイチである。何といってもある意味オフィシャルな地図が自宅で閲覧可能なのだから。 例えば、以前 GNR にて公開した GNR - 国道 106 号線【簗川ダム建設予定地】の 地点を表示させると以下のようになる。また、この画像をクリックすると実際にブラウザで地図を表示できるのでぜひ試してみて欲しい。なお、左側の『主題』を『住宅地図(カラー)』に切り替え、レイヤを全て表示させるのをお忘れなく。 簗川ダム建設予定地は画面中央より右側の道路が右斜め上にほぼ 45° となっている直線区間のほぼ中央であるが、その西側に道路が二本に分かれている部分の上側の道路が国道 106 号線の旧道区間であり自動車の通行は不可能である。この旧道区間は屈曲した閉伊川に橋を架けなくて済むような線形であったのを二つの橋を架け直線化改良したため発生したが、その橋の名前もきっちり『天竜橋』及び『上天竜橋』と表示されている(上の画像では小さくて見にくいが川の上の道路部分に書かれた文字がそれである)。 実際現地では比較的交通量の多い国道 106 号線でこのあたりは人家の少ないため、歩道がまともにない。そのような状況で橋の欄干の銘板をくまなく観察し橋の名前を確認するのは少々手間のかかる作業ではある。従って、このように住宅地図レベル表示ができしかも、各種情報が盛り込まれたオンライン地図はとても重宝する。 このような自治体が提供しているオンライン地図は徐々に増えてきていると思うので他のエリアに関しても見つけていきたいと思っているが、もしご存知の方は情報を頂けると幸いである。 31/03/2009 写真の整理皆さんはデジタル写真の整理はどのようにされているだろうか。かつての銀影時代と異なり、PC という箱にソフトウェアという道具を使って整理する必要がありどんなソフトウェアを使用するかでこれまた整理整頓の様相が大きく異なることとなる。 ただし、マメな人は結局うまいことやるという点はアナログもデジタルも変わらないのだとは思う。 私の場合はマメではないため、デジタル写真ならではといおうかただひたすらに枚数だけが増えていき整理が追い付いていない。しかし、GNR のようなサイトを立ち上げたりしている身としてはこれはいかんと考えるに至り、手段を試行錯誤しようと思い始めているところである。 往々にして Windows OS を利用している場合まずは単純に Explorer のフォルダ構造により整理することとなる。また最近の Windows であれば『マイピクチャ』フォルダの活用とも言える。 しかし、この方法はハッキリ言って弱い。弱すぎる。Windows Vista が開発コード名で Longhorn と呼ばれていた頃に『マイドキュメント』フォルダ配下は DB によるファイルシステムを実装し各種メタデータを利用した効率的なファイル検索やファイル管理が可能になる、などと Microsoft はのたまっていたような気がするが(WinFS だったか ?)、フタを開けてみればそんなものは華麗にスルーされ、Vista でも相変わらずこれまでのファイルシステム(NTFS)のままである。 そこで、次に私が最近になって利用しているのが Windows Live フォトギャラリーである。Windows Live ID すなわち分かりやすく言えば Hotmail アカウントをベースとしたオンラインサービスのなんちゃってヘビーユーザーである私にとってはそのオンラインサービス群と連携した画像及び動画管理ソフトウェアである同ソフトは必然の選択であった。無償でもあるし。 今時の『検索』の概念を取り入れ、タグ付けやさらには静止画像中の自動顔認識、さらにその顔への人物タグ付け、はたまた簡単な画像編集と無償とは思えない機能を持ったものであり、現在はこのソフトで写真や動画の整理を何となく行っているところである。 ところが、やはりこのソフトもメタデータの扱いに弱さを感じる。EXIF 情報等もある程度編集も可能であるが、いちいち右クリックで『プロパティ』を開く必要があり使い勝手もあまり良くない印象である。つまり、あくまでも『フォトギャラリー』である感が否めないのである。 そこで、このように Microsoft おたくの私が目をつけているのが Microsoft Expression Media 2 である。このソフトでは GPS と Live Search Maps の記事でも少し触れた通り緯度経度情報(GPS データ)も地図で表示したり、また地図を用いて GPS データを写真に追記したり EXIF データ等の取り扱いが格段に便利である。 また、メタデータとして付与可能な情報の種類もかなりの量であり、うまく使えば非常に有益な画像ファイル情報データベースを構築可能である。というより、そもそもそういうプロ仕様のソフトウェアである。私は同ソフトの初期バージョン、つまり 2 がないものを所有しているため、現在同ソフトを用いた画像ファイルの整理に挑戦し始めたところである。 このソフトは画像ファイル等を『インポート』し、本体ファイルとは別にインデックス情報データベースを構築し、そちらで整理整頓していくものである。そのため、一度インポートしてしまえば本体ファイルが無くても継続して情報の管理が可能である。まだわけわかめ状態なので機能等の紹介がちゃんとできないのは心苦しいが上述のリンク先を参照し雰囲気を感じて頂きたい。 これからいろいろといじってみようと考えている。ただ、一点イマイチだと思うのは画面が Microsoft 風のインターフェースではないことである。というのも同ソフトは某会社の製品を買収した結果 Microsoft のものとなった経緯により、随分毛並みの違う雰囲気なのである。この点は思い切って Microsoft 風に統一して頂きたい。 それ以外はまだ指摘できるほど把握できていないので、今後使用感等をご紹介していきたいと思う。マニアックなソフトであまり巷で情報を見かけないので何か役に立てるかも知れない。
25/03/2009 GPS と Live Search Maps何気に私のメインサイトである GNR のように地べたを這うような趣味をやっていると、正確な地点を知りたくなるものである。ましてや私の場合、地図が好きであり前述の自サイトでも地図を多用しているのでなおさらである。 以前の記事でも書いたと思うが私はもっぱら Windows Live サービス使いであるため、オンラインの地図サービスは当然 Live Search Maps となる。同サービスでは『コレクション』と称し、好きな地点やルートまたはエリア等を地図上に『落書き』し、保存及び公開することが可能である。 私のように廃線跡や近代遺産等を訪ね、さらにそれを Web で公開する際に地図をもってその位置を表すのは必然となるが、これまでひたすら手動でおおよその位置を同サービスを用い地図にプロットしてきた。 都市部のように詳細なレベルで地図データが用意され、かつ、航空写真でも表示可能であれば手動での地点特定でも位置のずれはあまり発生しないが、地方ではまだまだオンライン地図サービスにおける詳細さは低いと言わざるを得ないため、地方や山間部等人口希薄な地域での正確な地点やルートの特定には毎度難儀しているのである。 その例として、JR 北海道根室本線の新得~落合間の旧線区間、つまりはかつての狩勝峠越えのルートを前述の Live Search Maps のコレクション機能を用いてルートを描く場合非常に苦労した結果をご覧頂きたい。 JR 北海道根室本線旧線【新得~狩勝峠付近】 ※ まだ整理途中で随時修正加筆を行っているが、No.20 をご覧頂きたい。 正直これをプロットしている間は発狂しそうになったが、なぜならば既に廃止された鉄道路線であるためそもそも現在のオンライン地図サービスでは表示されないので、現役だった頃のルートが示された文献または航空写真、それと『カシミール 3D』等の地形図表示ソフトとを見比べながら延々と手動で地点を登録していくしかないからである。前述のようにこのような人口希薄地帯ではオンライン地図では鬼のように地図が粗いことに加え地形図でも痕跡が表示されているとは限らないからである。従って手がつりそうなになりながらやっとの思いでルートを書き込んでも信憑性のイマイチ低いものとなってしまい、心苦しいのである。 そこで、このような PC を使ったアナログ作業から解放され、なおかつ精度の高い地点及びルート情報を地図に表示させる手段はないかといろいろ調べたところ、以下のような手段が可能であることが分かってきた。
オンライン地図サービスとして Google Maps を利用している場合は 4. の工程は不要であるが、私の場合 4. のために 3. があるのである。では、1. から順を追って少し掘り下げてみたい。 1. はとにかく現地での緯度経度情報(以下 GPS データ)を取得する方法であるが、昨今では携帯電話やコンパクトデジタルカメラ、はたまたデジタル一眼レフでも GPS モジュールを搭載し撮影と同時に GPS データを画像に埋め込むことが可能なものがある。もちろんそれを持っていればいいのだが、あいにく私が持つカメラ及び携帯電話も GPS には対応していない。 そのようなデジタル一眼レフ用 GPS モジュールとして、以下のものがある。
これは Nikon の対応する一眼レフに直接装着可能なものである。しかし、私のカメラは Canon EOS Digital Kiss X であり、当然装着不可能である。また経済事情もあり、いかに安く GPS データを記録できる機器を別途調達するかになる。何といってももう一台一眼レフを購入する余裕はない。その結果見つけたのが以下の GPS ロガーと呼ばれる簡易な機能のみを持つ GPS 機器である。
これは電源を ON にすると、15 秒おき(変更不可)に電源を切るまで GPS データを記録するだけのシンプルな装置である。それだけである。実売価格が \13,000 台であったため、試験導入という意気込みで購入した。 記録された GPS データは USB 経由で PC に取り込むことができ、そのデータはカシミール 3D で取り扱うことが可能である(だから選んだのだが)。ここまでできれば上記手順の 2. 以降が可能となる。 ところが、やはりというか残念というかこのようなお求めやすい値段の機器は性能に満足するのは難しい。肝心の GPS 受信精度が悩ましいのである。私が訪れるのは廃線跡や古い構造物であり、かなり空が開けた場所が多いが、なかなか衛星を補足できないのである。細かいデータはここでは紹介しないが、私個人としてはイマイチであった。 ただし、このような GPS データのおかげで上記 2. 以降の作業は無事に行えることが確認できたたので、あとは精度のいい GPS 機器を選びさえすればよいとの結論に至った。 ところで、少々余談であるが写真そのものに GPS データを埋め込む方法としては前述の GPS 対応のカメラを入手するという方法以外にもこのように別途 GPS ロガーにてデータを記録しながら、それと同時に写真を撮り後に両者をマッピングさせることにより可能とする方法がある。それは実はカシミール 3D でも trk2googlemaps & kml でも可能なのである。 または、Microsoft Expression Media 2 のようなデジタル資産管理ソフトでも GPS データがなくても地図を用いて埋め込むことが可能なものもある。実はこのソフトは持っているのだが私のはバージョンが古くてこの機能を持っていないのでバージョンアップを検討中である。しかし、このソフトはあくまでも手動で操作するため正確な緯度経度情報をプロットできない弱点がある。 そこで目をつけているのが以下のものである。
詳細はリンク先をご覧頂きたいがいわゆる本格的なハンディ GPS である。価格も私が購入した SONY のなんちゃって GPS の約 10 倍である。ここまで来るとそれこそ一眼レフが買えそうな勢いであるが、あくまでも GPS としての性能に拘りたいので同じような値段であればこちらを購入したい。何よりもカーナビをイメージして頂きたいが、地図の表示やルート検索等のさまざま機能が手のひらサイズで可能となるのである。しかし、私にとっては非常に購入に勇気のいる値段である。が、ぜひ欲しいと思っているのでじきに入手すると思うのでその際には別途なんちゃってレビューをしたいと思う。 次が 2. の工程である。この工程はカシミール 3D という素晴らしいフリーソフトのおかげで至って簡単である。言ってしまえばただ取り込むだけである。しかも取り込んだ GPS データは編集可能であり、連続したルートとするのか、ばらばらの地点の集合とするのかやデータの削除や追加や修正等も行える。雰囲気は以下の同ソフトのオンラインマニュアルより感じとって頂きたい。 自分一人の記録として GPS データを管理するのであればここまでで充分である。ところが私のように Web でその情報を地図を用いて公開したいとなると次に必要なのが 3. の工程である。 これは、カシミール 3D 上での保存された GPS データを取り込んで Google Maps 及び Google Earth にて表示可能なデータ(kml または kmz)に変換するソフトである。このソフトでの作業イメージは前述の同ソフトの作者のページへのリンクを参照願いたいが非常に簡単である。このような有益なソフトウェアを無償で提供している作者には本当に感謝している。 このソフトを用いて生成されたデータで Google Maps を利用している人であれば GPS データに則った正確な地点またはルート情報を Web で保存もしくは公開することが可能である。しかし、例によって Live Search Maps を利用している私にとっては最後の 4. の工程が必須となる。というよりはこの最終工程のために全ての手前の作業があると言ってもいい。 Microsoft が提供するオンライン地図サービスである Live Search Maps も Google Maps のように API も公開されてはいるが、3. の工程で紹介したような便利なソフトを見かけない。何といってもかなりマイナーな存在なのである。しかし、ライバルである Google が開発した kml ファイルをなんとインポートできるのである。それによって Google Maps で作成された、もしくは 3. で紹介したようなソフトが生成した kml ファイルを用いて地点及びルートに関する GPS データを手動ではなく正確にプロット可能となるのである。 お金をかけれない私のような輩は少々面倒くさいがこのように少々の手間をかけることにより、既存のデジタルカメラを利用しながら GPS データによる正確な情報をオンライン地図サービス上に表示可能となるのである。あくまでも GPS 機器により精度のたかい GPS データが記録できることが前提ではあるが。
一応ここで紹介した工程は実際に簡単なデータで成功しているので、今後清水の舞台から飛び降りた結果まともな GPS 機器を入手した暁には改めて作業のイメージや気が付いた点を報告したいと思う。 でも、最終的には GPS モジュール搭載可能な一眼レフも欲しい。うぅむ。当分無理だな。。。 20/01/2009 goo 古地図パワーアップ以前 goo 古地図というタイトルの記事を書いたが、今日この goo 地図がパワーアップしていることをたまたま知った。 これまでは昭和 22 年及び昭和 38 当時の主に首都圏の航空写真を閲覧できるというものであった。それと江戸時代の切り絵も含まれており、かつての江戸の町並みを味わうことができる。ハッキリ言ってこれだけでも、画期的であった。なぜなら、これはあくまでも個人的意見であるが、同様のものは確かに国土地理院の『国土変遷アーカイブ』で既に提供されていたが、goo のほうは現代の地図と切り替えて見ることができたり、何よりもインターフェースが今どきであり直感的に利用できるものであるのに比べ、数か月前にリニューアルしたにもかかわらず、古臭いものだからである。 ただし、goo では古地図の提供範囲は現在まだまだ主に首都圏のみであり、この点は国土地理院に軍配が上がる。しかし、それは当然であり問題ではない。むしろそのような役所がふんぞり返っている領域に果敢に飛び込んでいった goo の心意気に拍手を送りたい。 そして、今回のパワーアップはなんと明治時代の地図を閲覧可能になったというのがその内容である。一般的には江戸時代の切り絵を現代のインターフェースで閲覧可能であることのほうがすごいのかも知れないが、私のように明治時代以降の近代化についていろいろ調査している身にとっては『ついに来た』といった感想である。 この地図は東京郵便局と東京逓信管理局の編さんによる『東京市十五区番地界入地図』を元に作成されたということである。年代としては明治 40 年だそうである。例によって首都圏のみとなるが、それを差し引いても素晴らしい。 実際にはぜひ goo 地図よりご覧頂くとして、ここでは雰囲気をお伝えしたい。例えば現在の JR 東日本新橋駅周辺を表示させるとこのような感じである。
もちろん、明治 42 年開業の現在の新橋駅(開業当時は烏森駅)はまだなく、建設中である。すぐ東側の現在再開発された汐留地区に明治 5 年開業の初代新橋駅(新橋停車場)が現役バリバリである。 みなさんも世界中から『奇跡』とも言われた明治以降の我が国の近代化のスナップを眺めてみてはいかがだろう。個人的には首都圏もお願いしたい。> NTT レゾナント社様 今回の goo 地図パワーアップの同社プレスリリースはこちら。 05/12/2008 Windows Live Wave 3Microsoft が運営する個人向けのいろいろな無償オンラインサービスの総称として『Windows Live』というものがある。これは Google や Yahoo その他大手ポータルサイトと同様のメールアドレスを ID とする、メールやブログ他さまざまな Web ベースのオンラインサービスである。 ちなみに、当ブログも Windows Live Spaces という名のブログサービスである。 今回 12 月上旬予定とされていた Windows Live サービスの大規模アップデートが 12/3 に実施された。『上旬』っていつやねん ? などと思っていたら意外に早く実施されて少々驚きである。 今回のアップデートは Microsoft 社内では『Wave 3』と呼ばれていたもので、その名の通り 3 回目の大規模アップデートで会った。個人的にはようやく使えるツールになった感がある。ここまでの道のりは長かった。かつて Microsoft は現在 Live ID と呼ばれる Windows Live で統一して利用する ID (多くは Hotmail のメールアドレス)を『.Net Passport』と呼んでいて、私はその当時からのユーザである。その当時はこのブログも MSN のひとつのサービスという位置づけだった(懐かしい)。 その後 Live というブランドを立ち上げ、個人向けのサービスを少しずつ初めていきブログサービスも Hotmail も Live ブランドの一員となり、今回ようやくひとつの完成形に達したと言える。 今回のアップデートではユーザインターフェース(見た目)の変更のみならず、サービスの追加及び再編成等これまでにない大規模なものでリリース前からずっと各種情報源からの情報をウォッチしていたがまだまだ把握しきれていない。ただ、今回でいきなり一大ソーシャルサイトと化したので非常に面白く使えるツールになった。今時の人であれば mixi の大規模版とでも言えば分かりやすいかも知れない。ちなみに今回で出揃ったサービスはざっとこんな感じである。()内は日本語での表示名。説明はかなり適当である。
実はこれ以外にもあるが、主に私が利用しているものに限定させて頂いた。また、これらオンラインサービスを補完する PC にインストールして用いるクライアントアプリケーション群として Windows Live Essensial (アプリ)もある。内容はリンク先をご覧頂きたい。ちなみに、当ブログもこのツールの一つである Windows Live Writer を用いて書いておりブラウザによる記事の執筆や投稿や行っていない。こちらの PC 側のアプリケーション群も来週アップデート予定である。これでオンラインも PC アプリケーションも Wave 3 となる。 適当で中途半端で申し訳ないが、いかに大規模なオンラインサービスか伝えられただろうか。これら以外にも Wave 3 とは別に複数デバイスのデータやアプリケーションの同期を行う『Live Mesh』や、来年 2 月リリース予定(記憶曖昧)のこれまた複数の PC のデータ同期に特化した『Live Sync』等ここでは伝えきれないさまざまな予備軍が控えている。 ここへきて Windows Live は俄然面白くなってきたと思う。皆さんも捨てアドレスとして取得した Hotmail アカウントをこれを機に復活もしくは新規に取得してはいかがだろう。単純に考えて数十 GB のデータ容量とこれほど広範囲なサービスを全て無償で利用可能な数少ない環境なのだから。 下の画像(と思ったらなんと Spaces では貼り付けられなかったためリンクとさせて頂いた)は『Photosynth』と呼ばれる Microsoft が現在実験的にリリースしている通常のデジタル写真を複数枚組み合わせることにより三次元空間のように見せることを可能にしたものである。これまた無償で 20GB まで写真をアップ可能なので是非試してほしい。日本語の簡単な解説はこちら。 表示にはブラウザプラグインのインストールが必要のでインストールの上ご覧頂きたい。ちなみに写っているのは JR 東日本中央本線日野春駅構内に今も残る SL 用の給水塔跡である。三次元を目指すにはあまり撮影条件が良くなかったため、サンプルとしてはイマイチの出来である。 画像の中央付近にマウスを移動すると現れるリング上から左右にドラッグすると画像が回転し、マウスホイールでズームも可能である。まだ右の再生(横向き三角)ボタンをクリックするとスライドショーが再生される。 28/07/2008 電子国土ポータル『簡単地図作成サイト』例によって役所らしいひねりのないサイト名である。しかし、実際に見てみても何かとセンスはイマイチではあるが実に有益なサイトである。 が、実はようやく時代に少し追いついた感のあるサイトなのである。 つまり、国土地理院のオンライン地形図をカスタマイズした上で自サイトやブログに自由に簡単に張り付けることができるような HTML を生成してくれるものなのだ。 私も自分のサイト GNR - Golgodenka Nanchatte Research での調査報告書では Live Search Maps をよく利用しているが、これはあくまでも道路地図と航空写真であり地形図ではないため、非常に有用ではあるが国土地理院の地形図は必要に応じて別途静止画像にて補ったりしていた。 例えばこのような感じ。この中の地形図は静止画像である。 ところが、ここにきてついに地形図を張り付けることが可能となった。しかもオフィシャルなものが。素晴らしい。実際の HTML の生成のしかたは難しくはないので簡単地図作成サイトをご覧頂きたい。 さらに、(本当に)簡単な吹き出しも任意の場所に(本当に)簡単なアイコンとともに描画も可能である。 自分のサイトもしくはブログをお持ちで HTML のコードを貼り付け可能な環境であれば誰でも利用できるので、興味のある方は是非使ってみて欲しい。私も今後の調査報告書でも使っていこうと思う。 せっかく紹介しておいてなんなのだが、残念ながら当ブログ(Windows Live Spaces)では貼り付け不可能であった。。。 ちなみに、管理元である電子国土ポータルのイメージキャラクターは以下のようなものであり、『電国くん』というそうである。うーむ。
11/06/2008 アジア歴史資料センター以前より見つけてはいたがあまり利用していなかったが、国立公文書館の関連サイトにアジア歴史資料センターというものがある。なかなか豪快なサイト名であるが内容は以下の記述がある。 アジア歴史資料センター(アジ歴)は、近現代の日本とアジア近隣諸国などとの関係について、当時の内閣、外務省、陸軍、海軍の公文書等の原本画像を世界でも類を見ない規模でデータベース化し、このサイトで公開することで歴史事実を共有しようとするデジタルアーカイブです。 略して『アジ歴』というのにはセンスに疑問を禁じ得ないが、内容は素晴らしい。各種届出や紀要他さまざまな公文書が閲覧可能であり、もちろん鉄道に限らず幅広い分野で明治時代以降の貴重な史料を見ることができる。 また、そのような公文書を題材にした独自の特集記事もあり非常に有益だと思う。 私のように主に鉄道関連ではあるが近代の史実について調査する際に、このような公文書が一部とは言え画像として無償でオンラインで閲覧可能であることは素直に称賛したい。 ただ、やはり役所というか使い勝手というか画面構成というかセンスというかその辺り(インターフェース)はイマイチである。恐らくかなりの開発費をかけていると思うが、いまどきの Web の世界からするとかなりそれこそ前近代的な感も否めない。 思いっきり素人発想だが、どうせ公開するならいっそ、Google ブック検索に乗っかるのはいかがだろう。検索の達人のあやかるのもよろしいのでは? 扱うモノは素晴らしいので、今後の改良や進歩を楽しみにしたい。最近あまり利用していなかったが、積極的に利用しようと思う。 04/04/2008 goo 古地図最近では以前では個人の手が届かなかった航空写真も Web 等で簡単にしかも無償で閲覧可能となった。私が普段利用しているのは以下のサービスである。
ところが先日、偶然国内ポータルサイトの一つである goo の同様の地図閲覧サービスである goo 地図において最上段のタブに『古地図』なるものの存在を知った。そこには以下のような紹介文があった。
なんと !! というわけで早速見てみたが、地図画像のダウンロードこそできないものの通常の最新地図同様に閲覧可能なので今後重宝しそうである。 私のように過去を追う者にとっては非常に嬉しい。皆さんもいかがだろうか。なお、航空写真という意味ではこのようなもののあるのであわせてお知らせしておきたい。 12/01/2008 NHK 時計若い人はご存じないかも知れないが、かつて、NHK で 7:00、12:00、19:00 になると画面に時計が現れ、時報として活躍していたあの青いアナログ時計である。 実はその NHK 時計が昨年、NHK オンライン ラボブログにてブログパーツや Windows Vista ガジェットとして世に復活していたのである。 そして、この度 NHK 時計はついに PC の画面を飛び出し壁掛け時計として物理的に登場となった。
購入は NHK DVD キャラクターオンラインショップにて可能であり、価格は \10,290 と悩ましい設定であるが、NHK で実際に使用されていた本物を制作したセイコーが今回も製作したということでクオリティの高さが感じられる。 そして、ちなみに私の自宅の PC のデスクトップは昨年から既にこのようになっている。 やはり時計はアナログの方がそれらしく感じるのは世代なのだろうか。 03/09/2007 航空写真画像情報所在検索・案内システムどう考えても役所がらみとしか思えないストレートな名前のこのシステムをご存知だろうか。 私は数日前に偶然知った。 ネーミングはひねりなしだが、中身はなかなか有益である。各自治体や役所が公開している航空写真を地名やランドマーク等から横断検索し表示するシステムである。 かねてより国土地理院関係の航空写真、特に古い航空写真を趣味上よく利用していた私としてはありがたいシステムである。 古い航空写真なんて、何に使うんだ。そう思う方もおられると思うが、一度ご覧頂きたい。 特に自分の土地勘のある地点について、例えば最も古いものはエリアにもよるが終戦直後に米軍が撮影したものがあり現在からは想像もつかない眺めを味わえる。 私の場合は例によって、廃線となったり路線変更となった鉄道が現役だった頃だったり、旧道の姿だったり見ていて飽きることがない。 また、地方ではびっくりするぐらい人家が今と比べてなかったり、都会でもその変貌ぶりには驚かされる。 皆さんもお暇な時にいかがだろうか。 13/08/2007 Windows Live SkyDrive Beta昨今はオンラインサービス真っ盛りである。インターネットへの広帯域な環境とブラウザさえあればいろいろなことができてしまう。 何かと問題の多い Windows Live シリーズの人柱を買って出ている私であるが最新情報の入手には疎い。ところが、先日 Windows Live シリーズでオンラインストレージサービスのベータ版の記事を見かけたのである。 現時点では日本 / 日本語環境は正式には利用できないようであるが、ひとひねりするとベータ版を利用可能らしい。 サービス内容としては 500MB までのディスク容量が提供され、公開 / 非公開も可能らしい。正式版ではどうなるのか分からないが Windows Live Hotmail ですら 2GB なのに、なぜこんな中途半端な容量なのだろうか。 あとオンラインストレージサービスは巷にはいろいろあるようだが、それらと比較して Microsoft 得意の後出しじゃんけんのメリット(他社へのアドバンテージ)が特に無いようにも感じる。一体このサービスはどのように発展させるつもりなのだろうか。 でも、正式ベータ開始の折には懲りずに早速使ってみようと思う。それと、じきに対応するらしい各種 Windows Live サービスのシングルインストールとシングルサインオンも待ち遠しい。 正直言ってそれぞれの Live 関連サービスにインストールやログインが必要なのは何のために Windows Live ID を使っているのかわけが分からない。 # 私は .Net Passport からのユーザである。もう数年経つ。 ざっと利用しているサービス(ベータ版含む)はこんな感じ。
頼みますよ。。。> Microsoft 参考記事: MSのオンラインストレージ「SkyDrive」、日本からも利用可能に:ニュース - CNET Japan30/07/2007 顧客が本当に必要だった物最近知ったのだが世間にはこのような漫画が出回っている。
要は『世の中なかなかうまいこといかんね』といったところだが、題材が IT 業界であり私自身もその業界に身を置いているので『そうそう !!』という感じで楽しい。
どうやらこの漫画は数年前からあるようで、例によっていろいろパロディ物も出回っているようである。なんと『ガンダム編』とかもあるようである。Google で『顧客が本当に必要だった物』で検索するといろいろ出てくる。
内容は仕事として普遍的な意味も含んでいると思われるので、ぜひご覧頂きたい。 24/04/2007 カシミール『カシミール3D』というフリーソフトをご存知だろうか。
元々は山行記録や山座同定等山登りに便利なソフトとして開発されたようだが、恐ろしく多機能であるため私のような別の用途(地形図参照)としても非常に有用なソフトである。
作者の弁を引用すると、
地図ブラウザ機能を基本に, 風景CG作成機能, GPSデータビューワ・編集機能, ムービー作成機能, 山岳展望機能などの多彩な機能を搭載しています.
国土地理院の数値地図をはじめ, スイス地理局の数値地図, 米USGSの地図, ランドサット衛星画像, 火星など世界中の地図・地形データ、衛星・航空写真を使用できます. 市販の電子地図では詳細がわからない山間部もカシミールでは 1:25000 の詳細な地形図を使うことができます.しかも趣味で作っているのでフリーソフトです。 とのこと。
どうだろう。私は廃線や道路及び産業遺構等の机上調査時に主に地形図の参照程度でしか利用していないへっぽこユーザであるが、GPS との連動機能に非常に興味を持っている。
今日、Google や Live Search 等ブラウザで地図や衛星写真を見ることができるが地形図を見れる点がこのソフトの強みだと他のソフトをあまり知らないが勝手に思い込んでいる。
何と言っても私としては国土地理院のあの見にくい『ウオッちず』を切れ目無くグリグリとドラッグしながら見れるのが非常にありがたい。
また、いろいろと地図に落書きができるので自分の調査記録をプロットしようかと考えてみたがまだまだ使いこなせないのか挫折してしまって Live Search でトライ中である。
基本的に Microsoft の Live 関連のサービスは利用しているし Live Search の Map のコレクション機能も気に入っているが、正直 Google の地図のほうが見やすいような気がするし、
衛星写真も日本国内では高解像度地域がより広いので悔しい思いをしている。
でも、まぁまぁ気に入っているので懲りずに使っていってみようと思う。ちなみに、コレクションとはこのような感じのものである。
まだまだとっかかり程度しか使いこなせていないが、興味のある方は参考にして頂きたい。
もしも、こっちのほうがいいよというようなサービスをご存知の方は是非ご一報を。
21/12/2006 Line Rider イイ !Line Rider というソフトをご存知だろうか。 これは自分で好きに書いた線の上をそりに乗った人間が力学に則って滑るというものである。 紹介記事はこちら。 引いた線がそのまま滑走コースになる「Line Rider」 - GIGAZINE http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060924_linerider/ LineRiderにさらなる超絶技巧コースが登場 - GIGAZINE http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061021_linerider/ このソフトは Web サイト上で自分のオリジナルの線をブラウザにて引くことができ、実際に動作を確認できる。 私もちょっと試してみたが面白い! ただ、上に紹介したような線(絵)を書くには記事にもあるように一体どれだけの時間と頭を必要とするのか計り知れない。 どんなことにも達人がいるということだろうか。素晴らしい。 我こそは! と言う方は早速製作し You Tube あたりにアップして頂きたい。 # 私には二十年くらい早い話である。 ただ、個人的にはすごい線を書く人もすごいが、そもそもこのソフトを作った人もすごいと思う。ご覧頂くとわかる通りかなりリアルな動きをするところがすごい。 |
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