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15/10/2009 北斗の拳素晴らしい動画を発見した。まさに世界平和に貢献し得る力を持っていると確信している。何はともあれ見て欲しい。
元ネタはニコニコ動画であるということで、アカウントをお持ちの方は以下からご覧頂きたい。最高である。 30/09/2009 蛍の光蛍の光と聞けば我々日本人は『終わりの歌』である。ただし、この曲の由来はスコットランド民謡であり、元々は非常にポップな印象の曲である。なぜこの曲が我が国にこのような涙を誘う哀愁の曲に変化したのか非常に興味深い。 ただ、今回はそのような掘り下げをするわけではない。純粋に以下の動画をご覧頂きたい。ある程度の年齢以上にしか現実味と言うか実感が湧かないかも知れないが私は涙が出そうになった、というか出た。
何気に鉄道の世界を趣味の対象として GNR なんぞで遊んでいる身としては哀愁を感じる『蛍の光』である。いろいろと問題もあった組織ではあるが、『現場』とか『プロ意識』というような単語を思い起こされる面々が印象的である。 01/05/2009 京急駅メロディー –オリジナル-110 年の歴史を持つ鉄道事業者である京浜急行電鉄(以下京急)は昨年 11 月より列車接近メロディー(同社では駅メロディーと呼称)を導入した。近年では各鉄道事業者が趣向を凝らしたメロディーをそれぞれ導入し、かつてのベルによる案内に比べ華やかというかせかされないというかだいぶ鉄道の世界の印象を変えてきたと言える。 そしてこれもいくつかの各鉄道事業においてそうであるようだが、そのオリジナル音源を発売しているのである。先日京急の駅売店で偶然同社の駅メロディーオリジナル音源 CD が販売しているというポスターを発見した。それが以下のものである。 即買いである。 内容としてはこれまた充実したものとなっており、駅メロディーの他に以下のものも収録されている。
ここまでは、例えば JR 東日本の同様の商品(実は購入済み)とそう大差ない印象である。しかし、実はこれに京急らしい最大の特徴を生かしたさらなる収録内容として以下のものが含まれている。
いかがだろうか。分からない人には全くもって意味が分からないと思うが、このラインナップこそが『さすが京急』と私は思う。個人的にもう少し突っ込んでみると、800 形の走行音が収録されているところが心憎い。 ちなみに、『インバータ音』とはなんぞやという方はこちらの動画をご覧いただきたい。キモは発車時である。なお、車両は京急の花形車両である 2100 形である。さらにもう少し言うと『BLUE SKY TRAIN』編成である。 この音は通称『ドレミファインバータ』等とも呼ばれ、タモリ氏をして『Singing Train』と言わしめた音である(ちなみに同氏は京急ファンでもある)。いつも私は GNR にて主に構造物として鉄道を捉えているがこのように『音』の側面から捉えてみるのも非常に面白い。 今回購入した京急の駅メロディーオリジナル音源はじきに私の携帯電話の着信メロディーと化す予定である。ただ、近頃の携帯電話はほとんど使いこなせていないため悪戦苦闘が予想されるが。 06/08/2008 Over The Rainbow前回に引き続き私個人の好きな曲を紹介するだけというグダグダ感満載の記事で申し訳ないが、このビデオを素直に見て欲しい。
これは、イギリスの『Britains Got Talent』という要は素人発掘オーディション番組(と思われる)のものだが、わずか 6 才の少女が歌う『Over The Rainbow』に審査員の一人は感動のあまり泣いてしまっている。まさに天使の歌声だと思う。私も久しぶりに音楽で心を洗われたような気がする。 関連動画から察するに、その後彼女はめでたく CD デビューを果たしたようである。ただ個人的には、大きなお世話でしかないがこういう純粋に歌うことが好きな少女が商業音楽の世界に翻弄されないことを願いたい。いつまでも歌うことを好きでいて欲しいと思う。 ところで、私と同じように英語がさっぱり分からない方は画質及び音質は劣るが、同様の内容に和訳テロップが挿入されたものがあるので、こちらをどうぞ。 31/07/2008 FIGHTMANカシオペアというフュージョンバンドをご存じだろうか。もし知らなくても下に張り付けたこの曲のメロディーは聞いたことのある方が多いと思う。
この曲は『FIGHTMAN』というもので、よくTV でも BGM として使用されているようである。 実はこの曲は私にとっては大学生の頃にコピーをしていた思い出深い曲なのである。私の担当はドラムだったが、もちろん腕前はなんちゃってレベルであり、ややこしいことはできないので、若干技術的に省略した内容で叩いていた。 ちなみに、本物のほうはライブにおいていろいろなアレンジを施すため、このビデオはつい最近発見したのだが、このようにオリジナルバージョン(だと思う)を聞くのは本当に久し振りで学生の頃を思い出し感動した。最近はこればかり聞いている。 このシンプルだが緻密なドラムのリズムと乾いた音。最高である。それにベースの絡みがたまらない。確か私の学生の頃のまねごとの記録も家のどこかに残っていたと思うので、今度改めて聞き比べをしてみたい。恐らくかなりへこまされることになると思う。だがそれも懐かしい思い出である。 しかし、やはりこのなんというか元気の出るメロディはいつ聞いても素晴らしい。曲名も『まさに』と思わせる名曲だと思う。聞くと元気が出てくるような気がしないだろうか。 ちなみに、同バンドのキーボード担当の向谷実氏は筋金入りの鉄道マニアであり、鉄道ゲームソフトの開発や実際の鉄道の各種メロディーの作曲等鉄道の世界でも第一級の活躍をしている、その世界では超有名人なのである。 |
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